「読書会」カテゴリーアーカイブ

読書会はもれなくここへ。

読書会日程・内容のお知らせ

先週まで、土曜日の午後5:00から行っていた読書会ですが、
今週(8/6)から毎週水曜午後5:00からに変更となりました。場所は調布バプテスト教会で変更ありません。

また、今週からはリチャード・ボウカム『イエス入門』を読むことになりました。本の概要については、以下のリンク先でご確認ください。
http://www.shinkyo-pb.com/2013/05/13/post-1160.php

本は用意してありますので、事前に購入する必要はありません。
ご都合のつく方、ぜひご参加ください。
なお、新しく参加される方は、070-5083-8352 (三根) まで事前にご連絡いただけると大変助かります。

明日は大雪の予報ですが、読書会は行います

提題の通り、2014年2月8日も読書会を行います。
ただし、参加者の方は、神からの生命を大切になさった上で、参加されるかどうかの判断をお願いいたします。

読書会 アナバプテストのヴィジョン(2)

お待たせして申し訳ありません。
8月4日、イエス・キリスト研究所主催の読書会です。

ハロルド・S・ベンダー『アナバプテストのヴィジョン』を引き続き読んでいます。
本書は、宗教改革の光と影を見据える上で不可欠な資料の一つですし、そうした歴史的関心を超えて、キリスト者とはいったい何か、どう生きるべきなのか、教えられます。

いきなりドイツ語が出てきて声が詰まったり、訳の修正などが不十分であったり、色々と申し訳ありません。

英語を読むことに抵抗がない方は、以下のサイトに全文が公開されているので、そちらをご覧ください。
http://www.mcusa-archives.org/library/anabaptistvision/anabaptistvision.html

また、この講座を今後も提供するために、御理解のあるキリスト者の皆様の御支援を必要としています。この講座を存続させたいと願うキリスト者の方は、以下を御覧下さい。
献金について

今後とも、イエス・キリスト研究所では、イエスを主とし従うキリスト者に対し、良質な教育機会を提供することに努めてまいります。よろしくお願いいたします。

読書会 アナバプテストのヴィジョン(1)

7月28日は、講義の予定でしたが、都合により読書会に変更いたしました。突然の変更、申し訳ありません。
(なお、8月4日も読書会となりました。)

ただ、今回学ぶ、ハロルド・S・ベンダー『アナバプテストのヴィジョン』は、とても重要な本なのです。
宗教改革の光と影を見据える上で不可欠な資料の一つですし、そうした歴史的関心を超えて、キリスト者とはいったい何か、どう生きるべきなのか、教えられます。

我々が立ち返るべき場所は、宗教改革ではなくて、イエス・キリストです。
それでは、歴史を学ぶ意義とは何でしょうか。
それは、過去の成功と失敗を知り、現代に生かすことにあります。

過去の聖徒たちの力強い証と殉教は、今のキリスト者を揺さぶり、励ますものです。
また逆に、過去から無意識のうちに受け継いでいるものが本当に主の御心にかなうものなのか、常に聖書から、イエス・キリストの視点から問いかけねばなりません。

なお、本書の著者は、宗教改革時代のアナバプテスト運動を描くことを通し、そこから派生したメノナイト派のあるべき姿を問いかけることを目的としています。
しかしながら、当研究所は、教派的な関心で本書を読むのではなく、キリスト者のあるべき姿を求めています。

たとえば信仰を持った人が、自ら信仰を告白し、バプテスマを受ける。今ではごくごく当たり前なこととして、多くの教会で実践されています。
しかし、それはカトリック教会にとって当たり前のことではありませんでした。ルター、カルヴァン、ツヴィングリのような宗教改革の主流派にとっても同じことです。

「アナバプテスト」とは、教会が、イエス様を信じた人のみによって構成される。こうした、今ならあたりまえのことを実践した人たちです。しかし、カトリックからもプロテスタントからも言語を絶する迫害を受け、実に初代教会よりも多くの殉教者を出しました。
彼らが描いていた「教会」とは、「キリスト者」とは、いったい何なのでしょうか。一緒に学んでいきましょう。

邦訳は、一般には出回っていませんが、当研究所は、家名田弘氏による翻訳を所有しています。ただ、古い(1959?)訳でもあり、一部読みにくいところもあります。参加者に提供したテキストは、私が一部手を加えたものです。

英語を読むことに抵抗がない方は、以下のサイトに全文が公開されているので、そちらをご覧ください。
The Anabaptist Vision

また、この講座を今後も提供するために、御理解のあるキリスト者の皆様の御支援を必要としています。この講座を存続させたいと願うキリスト者の方は、以下を御覧下さい。
献金について

今後とも、イエス・キリスト研究所では、イエスを主とし従うキリスト者に対し、良質な教育機会を提供することに努めてまいります。よろしくお願いいたします。

続きを読む 読書会 アナバプテストのヴィジョン(1)

『教会 イエスの共同体』読書会Community and Commitment

『教会 イエスの共同体』読書会への御案内。

イエス・キリスト研究所では、隔週火曜日に読書会を行っています。3/27は、本書の中の、「教会――平和の共同体」の章を読みます。

会場は東京都府中市、西武多摩川線多磨駅の近くをお借りしています。参加希望者は070-5083-8352(三根)まで御連絡下さい。詳しい場所を御案内します。

20:30くらいまでに間に合えば、まずフル参加できます。また、テキストと食事は提供されます。

参加資格は、「イエスをキリストとして仰ぎ、従うキリスト者であること」です。

平和!
これほど、新約聖書や初代教会から、今の教会が逸れてしまったものも少ないでしょう。第二次世界大戦時、アメリカから、1機の爆撃機が飛びました。操縦していたのはカトリックの信徒で、飛び立つとき、カトリックの神父が祝祷しました。その機体が向かったのは、長崎でした。機体には、原爆を積んでいたのです……

ジョン・ドライヴァー『教会 イエスの共同体』(すぐ書房)は、バプテスマを受けた友人たちに、プレゼントとして渡したり、KGKでも読書会を開いたりした、お勧めの本です。

教会が教会であるために、特に大切なことで、かつ、ともすれば忘れられやすいことが書かれています。とても実践的で、わかりやすい本です。

ぜひ、お越し下さい。

Invitation to read John Driver, “Community and Commitment” with us.

We hold reading circle on every other Tuesday in a Christian home at Fuchu, Tokyo. On this coming March 27, we will read fifth chapter, “A Community of Peace”.

Participant must be a Christian who believes Jesus as Christ, and follows Him. Meeting place is disclosed to participants only. Those who want to participate should contact to Tsubasa Mine (tmine@theology.jp).

We provide dinner and the textbook. We have English copies, so ability of speaking Japanese is not a requirement, although most conversations are in Japanese and we cannot guarantee to offer translation.