これはユダヤ人の王イエス

十字架に掲げられた、「これはユダヤ人の王イエス」という罪状書き。
四福音書のすべてに書かれたこの言葉から、十字架の持つ意味のうち、重要であるにもかかわらず、あまり光の当てられなかった側面を解き明かします。

なお、原稿は『福音と世界』(2012年11月号)に掲載されています。いくつか誤字や抜けがあるので(これは私の側に責任があります)、訂正したものをアップロードします。
これはユダヤ人の王イエス
(上記リンクを、右クリック等で保存してください。pdfフォーマットになっています)

左上の方に、「音読」「解説」などと書いてあります。
時間のない方は「音読」の部分を飛ばして聴くこともできます。

なお、これはイエス・キリスト研究所の神学講座の一環です。
講座についての詳細は、以下を御覧下さい。
http://theology.jp/theologylecture/
開講時間が17:30に変更になっているのでご注意ください。

今後とも、イエス・キリスト研究所では、イエスを主とし従うキリスト者に対し、良質な教育機会を提供することに努めてまいります。よろしくお願いいたします。

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