イエス・キリスト研究所規約

(名称)
第1条
本研究所は、イエス・キリスト研究所と称する。

(所在地)
第2条
本研究所の所在地を、下記の通りとする。
東京都三鷹市大沢2‐7‐14 旭ハイツ103

(目的)
第3条
本研究所は、イエスをキリストと仰ぎ従う人々及び教会のために有用な研究を行い、教育の機会を提供することを目的とする。

(事業)
第4条
本研究所は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 神学その他、キリスト者及び教会に有用な研究
(2) 読書会、講演会等の開催
(3) 資料の収集、整理
(4) インターネット等のメディアを通じた情報発信
(5) その他目的を達成するための事業

第5条
本研究所の事業年度は1月1日より12月31日までとする。

(組織運営)
第6条
本研究所は、次の構成により運営する。
(1) 所長 1名
(2) 所員 若干名
(3) 事務職員 若干名
(4) 研究員 若干名
(5) 賛助会員 若干名

(構成員資格)
第7条
本研究所の構成員は、以下の条件を満たす者でなければならない。
(1) イエスを主、キリストとして仰ぎ、従うキリスト者であること
(2) イエスを唯一の救い主として受け入れる者であること
(3) 神が唯一であると信じる者であること
(4) イエスの肉体の復活を肯定する者であること
(5) 結婚した男女間以外において、性交渉を行う、もしくは、行おうと指向している者でないこと
(6) 本研究所の目的と事業に賛同する者であること
(7) キリスト教会、若しくはそれに準ずる集会等に、週1回以上定期的に参加していること。ただし、健康上、職業上等特段の事情がある場合を除く
(8) キリスト教会、若しくはそれに準ずる集会等から、除名もしくは破門をされた者でないこと。ただし、本研究所が、総会の議決により特に認めた場合を除く
(9) その他キリスト者としてふさわしい信仰を有する者であること

第8条
本研究所の構成員になろうとする者は、前条の条件を満たすことを所長に証明し、所長の承認を経て構成員となることができる。所長は、理由を示すことなく、構成員になろうとする者の申請を拒否することができる。

第9条
本研究所の構成員は、所長に届け出ることにより、任意に構成員を離脱することができる。

(所長)
第10条
所長は、本研究所を代表し、事業及び事務を統括する。所長の任期は、永年とする。ただし、所長が除名された場合、再び所長となることはできない。

(所員)
第11条
所員は、第4条に定める、本研究所の事業を行うものとする。

(事務職員)
第12条
事務職員は、第4条に定める、本研究所の事業を行うための、事務作業を担当するものとする。

(研究員)
第13条
研究員は、第4条に定める、本研究所の研究活動に参加できるものとする。

(賛助会員)
第14条
賛助会員は、任意の額の会費を納入することにより、第4条に定める、本研究所の事業の補助を行うものとする。

(兼任)
第15条
所員は、事務職員、研究員、賛助会員を兼任することができる。事務職員は、研究員、賛助会員を兼任することができる。研究員は、賛助会員を兼任することができる。

(届け出事項の変更)
第16条
構成員は、氏名、住所等連絡先や、その他届け出を行った事項に変更が生じた場合、ただちに研究所にその旨を届け出る。

(資格停止)
第17条
本研究所は、以下の場合、所長の判断において構成員の資格を停止することができる。
(1) 所員または研究員であって、6箇月を超える期間、研究所の活動に参加していない場合
(2) 事務職員であって、その職責を果たしていないと認めた場合
(3) 賛助会員であって、1年を超える期間、会費を納入していない場合
(4) 6箇月を超える期間、連絡が取れない場合
(5) その他資格を停止するに足る事由が生じた場合

(除名)
第18条
虚偽の申請により、構成員となったことが発覚した場合、その時点において、その構成員を除名する。

第19条
構成員の信仰が、キリスト者として相応しくないと所長が判断した場合、その時点において、その構成員を除名する。

第20条
構成員が、キリスト者として相応しくない言動を行い、かつ、他の複数の構成員が、2回以上、その言動を改めるよう促しても従わない場合、総会の議決を経て構成員を除名する。

(招集)
第21条
所長は、必要と認めたとき随時総会を招集することができる。また、所長が死亡等の事由により、総会を招集できない場合、もしくは、所長が第20条による除名に相当する場合、所員及び事務職員の過半数が意志を表明することにより総会を招集することができる。

(総会)
第22条
1. 総会は、原則として、所長、所員、事務職員の過半数の出席により成立する。ただし、委任状の提出がある場合、これを総会成立に必要な出席者の人数に加えることができる。
2. 所長は、真に止むを得ないと認められる場合を除き、必ず総会に出席しなければならない。
3. 止むを得ない事情により、総会成立に必要な人数が満たなかった場合、所長の判断により、総会を成立させることができる。
4. 研究員は、総会に臨席し、意見を述べることができる。ただし、研究員は、所長が特に必要と認めた案件を除き、総会における採決に参加できない。
5. 総会の議決は、原則として有効な票数の3分の2以上の賛成をもって成立するものとする。所長は、2票の票数を有し、採決に参加する他の出席者は、1票を有するものとする。
6. 前項の規定にかかわらず、別途定める案件を除き、所長は、採決の行われる前までに宣言することにより、個別の案件の議決に必要な票数を、過半数もしくは全会一致とすることができる。所長は、2票の票数を有し、採決に参加する他の出席者は、1票を有するものとする。
7. 案件が構成員の除名である場合、除名の対象者は、弁明の機会が与えられなければならない。除名の対象者は、総会において除名が否決されるまで他の採決に参加できない。
8. 案件が所長の除名である場合、所長は、弁明の機会が与えられなければならない。所長の除名案件を取り扱う場合、所長が必ず臨席可能な形で総会が開かれねばならない。本案件は、常に本案件が扱われる総会の最初に取り扱い、議事の進行は、本案件の採決まで、所員及び事務職員の合議により行うものとする。本案件の採決に、所長は票を投じることができない。本案件においては、所長は議決の成立に必要な票数を定めることができず、常に所員、事務職員により投じられる有効な票数の3分の2以上の賛成をもって、議決が成立するものとする。

(会計)
第23条
会計の報告は、最低でも年に1回行わなければならない。本研究所の構成員は、全て会計の報告を受ける権利を有する。

附則
本規約は、2012年4月25日制定し、即日これを施行する。
本規約は、2012年5月29日に改定し、即日これを施行する。

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